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カテゴリ:Thailand spotting
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Bird's eye view

鳥瞰専門の先生

MD-11

Boeing747 after heavy rain

the Cyrillic 747 non-stop for Moscow

Boeing777 heavy rotation for Saudi Arabia

Paradise PRO B737 BBJ 南の島専門

busy time at night

Daylight off-peak time

Parking bay assignment for MVD9074/T154

Re-routing clearance for KMV

PooooKet Approach



by sansabai | 2009-09-29 23:59 | Thailand spotting
泰國之翼 その1 泰國東方航空 中編-1
危ないタイランドじゃなかった オリエントタイ航空トピック第二弾です。今回まずご紹介するのは西多摩で著名な優等生的B757です。同社には2003年10月から2007年3月まで延べ4機が在籍していました。2006年度からはMD-82と交代し定期便からはリタイヤ、基本的にバンコクでストア状態でした。

運航停止で途方にくれる職員

職員A「明日からもう会社に来なくていいって。どうすれば」
職員B「月末の支払が・・・(´Д`) もう*棒の店しか」
職員A「お客さん乗ってくれるかしら」
職員B「マイペンライ」

*棒の店=店内に鉄の棒が何本もある秘密のお店。日本国内にもあるらしい。


という会話が交わされているとかいないとか・・・ 会話原文ヒント:読者



乗るのは危険

危険な同社だけに乗るときは入念な考察基本(゚-゜)\バキ



B757 fleet

XU-123 B757-23A 28oct2003-05Aug2004 ex:G-CCMY(My Travel)
HS-OTA B757-28A 28Nov2003-02Mar2006 ex:N521AT(ATA)
XU-234 B757-2G5 30Mar2004-30Mar2007 ex:EC-HQX (LTE)
*re-reg HS-BTA/09May2006
HS-OTB B757-236 27Jul2004-24Apr2006 ex:N521PG(Avianca)


1号機:XU-123

Orient Thai Airlines B757-23A XU-123
DonMuang in remote bay 30Oct2003


たまたまなんちゃらの短小狙いでバンコクで撮影していた当日SHJ経由で蛇の目国家からフェリーされて来た1号機。オンボロ基本の同社にスリムなアレという事で当時はちょっと驚きました。

Revised title

その後、Kampuchea Airlineのタイトルが書き込まれ、2003/11、日本各地へチャーター便で飛来。PNHと違い、仕向地のREPの滑走路がL10の使用に耐えられないという事で757が導入された模様。←「どうせ微笑みの国で撮れるから、けっイラネ」とか余裕発言をかましていた所・・・、タイトル変更(´Д`)→Kampuchea時代のPHOTOはこちら:Airliners.net 数日の差で青空整備でタイトルが書き込まれたようです。残念。前の会社の塗装を勝手にパクるのはタイランド基本。

2nd revised title

DonMuang domestic terminal push back 20Dec2003

タイトルをOne-Two-Go by Orient Thaiに変更、尾翼に殴り書きスタイルのHS-UTI式の国旗が追加されました。王様祝賀タイトルも追加。これまではオンボロB747でドメスを飛ばす変○とも言える常緑ぶり(謎)でしたが、この頃からドメスはB757が基本に。

3rd revised

DonMuang Children's day 10Jan2004

この季節としては珍しい残念な天気の中、21Lにチェンマイから降りて来たXU-123。よく見ると国王祝賀タイトルの前にKampucheaのステッカーが追加されています。年明けから再開の日本チャーター便の抜き打ちチェックに対する措置かと思われます。当該機はその後塗り替えられる事も無く、同年の冬のハイシーズン終了と共にさっさと引退してしまいました。残念


2号機:HS-OTA タイランド専門のマニア通称「ヲタ」

Orient Thai Airlines B757-28A HS-OTA
DonMuang remote bay 09Jan2004

この機体はこの塗装で納入された為にへんてこなPHOTOは撮られていない。国王タイトルのみバンコクで追加された模様。納入当初は調子見の為かスタンバイで寝ている事が多くマニアの餌食になるのが基本。貨物地区と違い障害物が少ないTGメンテナンス側のスポットに駐機されていると→一部のマニアから「バックリやで」なんていう発言が聞こえてきます。キーワード「フィルム2本(゚-゜)\バキ 」

DonMuang taxiway Sierra 10Jan2005

翌年の訪泰時は先程ご紹介したXU-123が引退し稼働しているのはHS-OTAとXU-234のみ→忙しいので動いているのが基本→やっぱり飛行機は動いていないとなんちゃらという事で1枚。やっぱり飛行機は左面なんちゃら・・・というのもどこかで聞いたような(゚-゜)\バキ 1月は普通は快晴基本光線も柔らかくお勧め。但し日中は暑い。夜は・・・(以下自粛)

Phuket, Runway 27 departure, Papa→back track→full length
Orientthai266 04Jul2005


Papa上 

ナローボディや国内線には珍しいバックトラック。保安重視基本(゚-゜)\バキ

バックトラックした関係で上がりが高く秘密のポイントでも撮れました

改めてPHOTOを今見ると手抜きシンプルなこの塗装もスリムで出ているところは出ている優等生には悪くない感じです 同社は胴体後部の隔壁付近がドロドロなのは基本。やはり気になる保安体制。このHS-OTA号機、ATAからやって来て、今はOMNIでバリバリ飛んでいるというのがどうも西多摩的にネタに近いような。


3号機:XU-234

Orient Thai Airlines B757-2G5 XU-234
DonMuang in remote bay 10Jan2005



XU-123引退に伴いXUレジで導入された3号機。チャーター以外では使わないのでKampucheaタイトルは無しで最初からOne-Two-Go。結局KT/OXも実体は同一会社保安軽視基本。冬場のチャーター便で何度か来日もしている機体です。



by sansabai | 2008-07-26 23:59 | Thailand spotting
泰國之翼 その1 泰國東方航空 前編
前回のタイランド的撮影トピックから大分時間が経ちましたが、大人気コーナーのタイランドトピック?の第二弾をご紹介したいと思います。今般は数回に分けてタイ国内的ネタをご紹介したいと思います。

マニアが喜ぶタイランドのエアラインといえば保安軽視で著名なオリエントタイ航空。今回は同社のPHOTOをサバイ管理人のArchivesから選りすぐってご紹介します。

タイランド最新ニュース

タイ航空当局、オリエントタイ航空を指導

先週あたりから、情報筋や航空関係筋から旧式で燃費が悪い機材専門のオリエントタイ航空が燃油費高騰による経営難の為、7/22より国内線の運航を停止する予定との情報が流れ、同社のwebsite(現在は運航を停止中のお知らせしか閲覧出来ません)ではシステムのメンテナンスの為、22日以降の予約は出来ない旨の表示がされていました。←22日からの運航停止が事前に触れられていた点からしてどうもシステム改修理由による運航停止というのは胡散臭い発表だったような気がします→事前内々で当局から指導予告みたいな気分のお達しが出ていたのではないかと。情報操作も基本

関連情報(英語)
Bangkok Post Breaking news
THE Nation(タイ英字新聞) →かなり詳細です →TOP Page
The Malaysian Insider

関連情報(日本語)
newsclip.be 経営難→運航停止
newsclip.be 安全問題→指導→運航停止
タイ通

まとめると、

Orient ThaiOne-Two-Go双方共、タイ航空当局の定める安全基準に達していない為、保安体制改善指導(運航停止命令)→定期運送免許免許失効。7/22-9/15までの間、国内線は全面運航停止。Orient Thaiブランドで運航されている貨物便と香港、ソウル線は運航継続。指摘された問題点:MD80型機のタイ国内での違法な飛行訓練、2社間でのパイロット使い回し等。ソフト的にも外人乗員7人のライセンス取消、タイ人乗員2名のライセンス一時停止(続報で更に外人乗員2名のライセンス一時停止)といった厳しい指導が含まれているようです。


サバイ管理人 解説

マニアの間ではB747型の運航開始当時(2001年)から安全上問題のある会社というのは周知の事実→バンコクで日々行われるハンガー無しの青空整備、ジャカルタでのガルーダによる重整備→危険基本。秘密の中○氏の時には危険な方法でのエンジン取り下ろしやエプロン内へのエンジン放置基本といった保安体制軽視の実体を目撃。過去の著名なインシデント・某著名会社によるB747型機のプーケット-香港線のビデオ取材中、飛行中にエンジン1発停止→とりあえず飛行継続→もう1発停止→取材シャットアウト(乗客には一切知らせずそのまま残りの2発で香港まで何事も無く飛行継続) 笑えませんね。 ・香港-チェンマイ便で離陸直後フラップやらを落として緊急着陸(HS-UTB) ・バンコク発香港行き度重なるGTBにシナ人抗議 ・羽田チャーター便東京タワーニアミス事件 ・名古屋チャーター便サージタンクから燃料ポタポタ事件(HS-UTP) ・関空発バンコク行き機材故障大遅延事件(HS-UTK) 等、言い出したらキリが無くトラブル基本・・・。昨年9月にはプーケット空港でMD-82型機の死亡事故と保安軽視基本。旅行者→君子危うきに近寄らず基本で

昨年の事故以来(事故以前も含め)、最近ではマニア以外の常緑的な気分(謎)の秘密の店の人までワンツーゴーはアンタライだから乗りませんという話まで出る始末。広く一般人まで危険なタイランドの会社というイメージが浸透しているようえです。秘密の日本語語風言うと「ワタシキケンアルカラ、イナカカエル時、ワンツーゴーはノラナイアルヨ→アナタワタシニチップな~(超謎)」みたいな気分。

安い中古機材を利用して、超格安でチケットを販売、即金の現金収入で運航資金確保という自転車操業をしている同社だけにこの指導は痛いハズ。収益の悪そうなICNとHKG線だけでどれだけ持ちこたえられるのでしょうか。*秘密のテクニックでなんとか食いつなげれば良いですがこのままSAYONARAにならないか心配です。そのHKG線等の機材もフレームの痛みが激しいと著名なex JA8170とJA8176が基本ですので保安重視でお願いしたいところです。


*秘密のテクニック

同社は危険な格安ACMIリースが得意。UN絡みの紛争地域を含む危険なミッションフライトへの応札、ハッジ期間中の貸し出し等が有名。現在はDC-10、A310経年化で深刻な機材不足に悩まされているBG向けにB747を運航中


解説が長くなりましたが、トピックの主題であるPHOTOのご紹介です。


まずは現行の会社組織になってから3機が在籍したトライスター。2002年12月導入。


Orient Thai Airlines Lockheed L-1011-385-1 Tristar HS-UTA
bay C1 at Changi 18Dec2002


トライスター導入直後に開設されたのがシンガポール線、デイリー運航でしたが3ヶ月と続かず かなり珍しい同社のL10の国外での一コマです。


Orient Thai Airlines Lockheed L-1011-385-1 Tristar HS-UTA
OrientThai218     12Jan2004

Stand5→runway09 departure

プーケットではかなり珍しいトライスタ~。2日間だけB747のシップチェンジで香港線に投入。外から撮れる良いスポットに入っていたのでPush_backを撮影→秘密のテクニック瞬間移動

runway 09 early rotation

トライスターの上がりは超高いのが基本。撮影ポイント選びには注意。誰かさんじゃないですが、やっぱり飛行機はやらせじゃなくて動いていないとおもしろくない

香港でステイして翌日の戻りは18時頃。日の短い1月は18時が日没時間帯に当たります。サバイツアーズ参加者は既にやらせみたいなランプショットやら転がりは一杯撮っているのでイチカバチかのポイントへ→納得のPHOTO

Orient Thai Airlines Lockheed L-1011-385-1 Tristar HS-UTA
OrientThai219  13Jan2004

夕暮れタイム VOR/DME09 approach ベルビア100


丁度日が沈んだ感じの気分の光線 Papa転がり

こういう色合いや質感は超高彩度のスライドフィルムならでは。デジタルでは再現できないかと。

DonMuang Cargo Apron  20Dec2003

追記されている怪しげなタイ語タイトルは2003年12月、国王誕生日前に入れられた祝賀メッセージ。英語だとLong Live The Kingの意味。↑のPHOTO日付を見ていただければ判りますが、12月中旬に訪タイ→一旦帰国、既に1月2週目にはカムバックしている所が我ながら激しいような

Orient Thai Airlines Lockheed L-1011-385-1 Tristar HS-UTE

DonMuang Cargo Apron 30Oct2003

HS-UTEは1号機のUTAを補完する形で10月に納入。納入直後はタイ語祝賀タイトル無しの状態でした。この状態はかなり貴重かも。

DonMuang Cargo Apron 09Jan2004

年が明けて再訪するとタイトルが変化・・・。2004年はそろそろトライスターはさよなら状態。

Orient Thai Airlines Lockheed L-1011-385-1 Tristar HS-UTG

DonMuang Cargo Apron 09Jan2004


DonMuang Cargo Apron 02Mar2004

同社の3機のトライスターの中で最もレアなのがHS-UTG、実際に路線投入される事なく引退した模様。1機だけ塗装も異なり、尾翼の柄のマイナーチェンジ、タイトルが筆記体からゴシック体に変更、Orient Thai AirlinesからOrient Thaiと社名も変更されている。


続いてはB747-100型。-100型は2機が在籍。順番にご紹介します。

HS-UTH ex JA8116 Feb2002-May2005, broken up at CGK
HS-UTD ex JA8128 Aug2003-Now Active


Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTH
OrientThai2181
 14Jan2004
runway09 touch down

taxing on Papa

ちなみにこのPHOTOは同社のwebsiteのTop pageになんちゃらネットから無断盗用されています。以前は機材紹介なるページでも使用されていたのですが、小一時間メールで指導し→返信無くいつのまに当該ページがどこかへ→暫くしてまたトップページに使われていました。美味しい所は勝手に使用が基本のタイランド。もう文句言う気力もなくなりました。

Nose close up

トライスター記事でご紹介したHS-UTAは1/13にそのままBKKへ戻り、1/14朝に臨時便OEA2181便として本来のHKT-HKG線用機材であるB747が降りてきました。一度の滞在で2機種撮れるとはかなりラッキーです!当時やらせでない動いている同社のPHOTOはレアでした。この塗装は初代B747塗装、ブロック体社名タイトルに機首部分のThaiタイトルとロゴマークが特徴。-200型のHS-UTPにもほぼ同じ塗装が施されていましたが、このブロック体パターンのものは結局2機のみ。


Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTH
OrientThai218
 14Jan2004
09 rotation

プーケット空港は滑走路に余裕が無い為、B747等大型機程パワーを入れて真剣に上がる為、上がりは高め。高さ100mの秘密のポイント前で既にこの高さです。


after revised new color

ここで2004年春のジャカルタでの整備で突然色が変わりました。同時期に同じく-300型ですがB747のHS-UTKにも同様のOne-Two-Go塗装が施されており正式塗装に採用されたようです。同年11月に翌年の著名な正月サバイツアーに先駆けて南の島先生が単独で南の島を視察(゚-゜)\バキ  早速お目に掛かれました。

Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTH
OrientThai218
14Nov2004
09 rotation

いつもの香港行きですが、ボロジャンボは南の島では異様に上がりが高いのが基本。よって撮影ポイント選びはちょい考察が必要。R/Wのmid point、通称ケータ脇で待ちかまえると丁度良い感じです。飛行機はやっぱり動いてないと・・・真横は要らないので格好良い上がりに専念(゚-゜)\バキ  ←どこかで聞いたような・・・

同社のB747は高齢の為、常時全機材が稼働している訳ではなく、一部の調子が良い機材のみライン投入し、他の機体は整備やら出稼ぎやらでタイランドに居ないというパターンが基本。よって数ヶ月の間は同じような気分のレジがアクティブなのも基本。

著名な年始撮影ツアー by Sabai

Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTH 07Jan2005
Cargo Apron 中○氏

世界各地から集うサバイ管理人の弟子アングルについて先生より指導有り(゚-゜)\バキ

超暑いタイランドでは新聞紙が基本 飛行中は外している事を願いましょう!

↑やる気の無い機材が突然飛ぶのもタイランド基本。翌日は・・・。

Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTH
Orientthai203 07Jan2005

21L touch down at Children's day

前日の中○氏では殆どやる気が無い状態だったHS-UTHが翌日の朝には平然と香港から降りてきました。同年の子供の日のハイライトの1つです HS-UTH号機はこの冬の遠征の直後引退してしまいました。この著名な年始遠征が最初で最後となってしまった弟子が多く、「先生、行っておいて良かったです」なんていう声も事後聞こえてきました(゚-゜)\バキ  キーワードは「フィルム2本



Orient Thai Airlines B747-146 HS-UTD
Orientthai301  30Oct2003

21R landing roll

導入直後に早速撮影。売却元で整備が完了している場合(この場合JAL)は比較的調子が良いのでバンコク青空整備でタイトルを入れて即路線投入が基本。ex JA8128という事で晩年は毎日グアム -100型ですが久々の6時間超の長距離運航も無問題 この塗装はUTDの1st c/sでB747には同型機から導入された筆記体タイトルに尾翼は国旗がなびいて、赤い部分が筆記体タイトルまで伸びているタイプとなっています。

revised title and tail

同社は突然塗装やらタイトルがマイナーチェンジされるのが基本。2005年夏に突然タイトルがOne-Two-Goに変わり、尾翼がHS-UTIスタイル(複雑呼称)と呼ばれる殴り書きタイプに変更されました。今回ご紹介したHS-UTHのフルカラーOne-Two-Go塗装に大してこちらは手抜き新塗装といったところです。

One-Two-GO (Orient Thai Airlines) B747-146
DonMuang 21R departure    24Feb2006

秘密の上がりスポットですがここで捻りが撮れるのは希。危険な乗員による危険な操縦かもしれません。このSIDはGrant One departureなんちゃらという東行きのAlpha1に乗る出発形式。時間帯からして広州包機なような。空荷だったのかもしれませんね。継ぎ接ぎだらけの主翼、怪しげな塗装が残るNBR1 engineのカウルに注目です。先程ご紹介したHS-UTHを早速バラしてニコイチメンテに活用したようです。双方ともJT9D-7A装備の-100型ですので誤ったメンテナンスはしてないようです

バンコクで秘密の○○みたいな気分の常緑的活動(超謎)をした後は南の島へ。

One-Two-GO (Orient Thai Airlines) B747-146
Orientthai310    26Feb2006
runway 09 departure to Incheon

OEA310便の行き先は焼肉国家。香港行きと違いこの便は超重いのが基本。真横を撮っても面白くないという事で超望遠レンズで切り抜いてみました。撮影は同行したシドニーの著名氏貸し切りのヘリから(゚-゜)\バキ ←ネタのように聞こえない 秘密のあのポイント(超謎)

at open bay 28Feb2006

新聞紙基本

スーパーボロジャンボをど近い所で見る機会はそう多くはない

触り放題 撮り放題 但し2月も末という事で光線状態はsoso。

よく見るととスターボード側はNBR4 engineがどう見てもJAL新塗装のカウル!この段階で元JAL新塗装の機体となるとex JA8129のHS-UTJから取り外したものと思われます。JA8129は-200B型ですがJT9D-7A装備の為、パーツのやり繰りが可能。ガルーダでも最低限の保安知識はあるようです ボロジャンボは同じ機体がアクティブな事が基本。この2月はHS-UTDが一番元気だったようです。当時は南の島張り付きになると機体にやさしい週2便の焼肉便のみで後は昼寝


第一弾はこの辺でおしまいです。次はスリムな優等生でもご紹介しようかと・・・。ご期待下さい。参考→保安重視(中文)
by sansabai | 2008-07-22 00:00 | Thailand spotting
Cyrillic Plane in Land of Smiles その1 "Ил-96"
ウリイルボンは梅雨空という事で、暫くの間はlatest topicはお休み予定。今回は過去のcollectionよりPHOTOを再料理して待望の?タイランドシリーズのご紹介です。

タイランドでもっとも簡単に?拝むことが出来る濾紙といえばB767 "イルナインティシックス"です。タイ語風に発音するとイリューシン(イントネーション下げ気味で発音)ガウスィップホック

イルナインティシックス的参考リンクはこちら→ YouTube Красэйр Ил-96
キーワードシャラポワじゃなかった(謎) 「クネクネ」と「乗客の目線」

廊曼相機ポイント 
バンコクで男らしく上がりを撮るにはちょい考察が必要。秘密のテクニックが必要なポイントも ご紹介するPHOTOと共にマップを参照して下さい。


年間を通じて見る事が出来るのはご存じアエロフロ~トです。曼谷は客層の殆どがロシア人の為、東側機材が基本。同社のИл-96を拝むことの出来る数少ない西側都市の一つです。管理人が初めて訪泰した1999年からの同社使用機材を振り返ってみると、99年:IL9/IL6、00-01年:772、02-06年:IL9、07年:IL9/763(1/week)、08年:IL9と変遷しています。機材変更が無くが濾紙で安定しているのが特徴。

Aeroflot Russian Airline Ил-96 RA-96005

秘密のポイント"G"にて21Rのrotation。このポイントはゴルフ場の木立等が視界を邪魔してポイント正面でruway surfaceを見る事が出来ません。真横に機体が来た時に木立の上まで浮いていないと撮れない訳ですが、ほぼ逆のエンドに位置している為、普通は問題なく撮れます。但し、濾紙に関してはバンコクは年間を通して高温の為、この地点で浮いてこない事も・・・。平均的なrotation位置は近距離便でabeam juliet-mike間、中距離便でmike付近、長距離便でpapa-sierra間、濾紙だとsierra-エンド間になります。今回のSUのrotationは勿論Sierraを過ぎてからで、林の上に機体が出てきたのはAbeam G点を通り越しからですので送りショットになったという訳です

Aeroflot Russian Airline Ил-96 RA-96011

言うまでも無くC点からの撮影 アエロフロートは午前遅くに降りて昼過ぎに出るスケジュールが基本。03-21という向きの滑走路を備えるドンムアンでは特に冬場は光線状態に難があり、マニア泣かせの機体の1つ・・・ *1諸般の事情(謎)で秘密のテクニックを用いてC点に辿り着いても既に出発済みの事も多々ありました。この時間帯で辛うじてまともな光線で撮れるのがこの南側からのアングル。

*1:諸般の事情 キーワードは「昼休み」

Aeroflot Russian Airline Ил-96 RA-96010

年に1回のお祭りは普段と違うアングルで撮れるチャンス。RTAFエプロン内のB点にて。濾紙のくせにIL-96は新塗装への塗り替えが早かった為、今振り返ると旧塗装時代のPHOTOが余り多く有りません。

Aeroflot Russian Airline Ил-96 RA-96005

無難にA点からの撮影。残念な767を残念な千葉で撮るのがバカらしくなって来てしまいます。是非千葉にも再来を期待したいところですが、B767より大きいA330に更新予定の為、臨時便での飛来もかなり厳しい感じですね

A点参考PHOTO by Sさん

↑のSUのPHOTOを撮った当時の現場。サバイ管理人も出演しています。マニア総会状態です。2005年はそろそろドンムアンも終わりという事でサバイ管理人の撮影仲間が世界11カ国(地域)から集結しました。遠くは風車国家からの参加者も 国際交流基本

モザ無し出演(゚-゜)\バキ


よく考えてみるとSUワイドボディで一番手持ちPHOTOが多いのは2機しか居ないB777、度々ピーク期の臨時便や機材変更(晩年は定期便)で来日しましたが、千葉に来ても「ケッ。SUイラネ」とか余裕発言で撮りに逝ってません(゚-゜)\バキ

ついではタイランドでもポピュラーな濾紙の一つ、ドモジェドボ航空のご紹介です。手元の資料によると、2001-02シーズンはチャーターペース運航、02-03シーズンに定期便昇格(3桁便)、04-05シーズンは隔週1回の臨時便(4桁便)に格下げになり05-06シーズン以降はチャーターで曼谷へ飛来しています。2006年以降は同じくAirUnionグループのクラスエアーが冬季に定期乗り入れしており、IL-96は2社間で共通運用されている為、クラスエアー便での飛来も良く見る事が出来ます。

Domodedovo Airlines Ил-96 RA-96009

このPHOTOの撮影場所はG地点から滑走路を2本挟んだ真反対のE地点になります。午後側の上がり撮影は秘密どころか完全中●氏です(゚-゜)\バキ Sierraを過ぎてから引き起こす危険なrotation 当日の朝前夜まで呑んでいたんでしょうが、保安重視でお願いしたいですね


この年は確か隔週木曜のみの飛来の為、うまくタイミングを合わせて出撃する必要がありました。行ったからにはたくさん撮りたいので、↑のrotationを撮る前にD点でpush backを撮ってからの移動です。A330のtow barが使用可能というのは興味深い所 中●氏の場合は弟子と息を合わせて効率良く動くのがポイント、この後は更に秘密の手段でG点に瞬間移動です。キーワードは「chauffeur driving

冴えないSU塗装でも一本違う色の帯や機種の格好良いDMOロゴが有るだけで大分印象が変わります。006番と009番はSUと同じで尾翼は国旗。013番は自社ロゴとなっていますが、今の所管理人は当該機を微笑みの国で拝んだ事がありません。残念

Domodedovo Airlines Ил-96 RA-96006

IL-96はど近い相機角度だとバカデカイウイングレットの処理が悩み・・・。うまく撮らないとあんぽんたんなPHOTOになってしまいます。

普吉島

Domodedovo Airlines Ил-96 RA-96006
KiloJulietCharlie9911

クラスエアーのコールサインでモスクワからノンストップでフェリーイン 自社機材を撮りたかったですが、いつもの006番。残念。ど近い転がりはウイングレットの処理がやはり課題。


クルーの降機とケータリングの積み出しが終われば作業が片付くのでスポットを見に行ってみると・・・。PS-90祭開催中でした PS-90Aは変わったエンジンで双発だとやる気が出ないのに4発だと撮る気が涌いてくるので不思議です・・・。上がりの方も双発だと高いのに4発だと低いと・・・。

秘密のドア

ILWの乗降用のlower deckのドアは有名ですが、IL9にも似たような秘密のドアが存在します。但し、IL9は西側のボーディングブリッジやらタラップが使える為、乗降用には使用しません。あくまでも整備作業用のサービスドアです。キーワード「ラダー」

タイランドのロシア機(謎)第1回はIL9を特集してみました。機種は未定ですが、次回トピックにもご期待下さい。
by sansabai | 2008-06-08 18:52 | Thailand spotting



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観音オフ 

09/01/21
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更新、改訂完了
ILW-2 準備中
キーワードは「ウリナラ」

5/18
おけさ前後編 編集中

5/15
おけさ前編 酒店更新

5/14
SubanG 完成
ILWその1 記事訂正
PHOTO及び本文追加
「週末は綾瀬」 完成
SubanG-2 掲載

5/13
綾瀬 PHOTO追加
スペシャルゲスト投稿写真
「ナナマル」編集中

5/12
ILW No1 完成
キーワードは・・・「シナ」
「friendly fence」「鳥居」
綾瀬飛行場 stand-by

5/10
こっそりリンク更新

5/9
ILWトピック 編集中

5/8
Steam and Y県 topic
fully available
キーワードは「寿司」

5/7
Siberia hybrid 更新完了
キーワード「Ил-86」

5/6
steam train now editing

5/5
シナ調和之旅 北京帰還
トピック更新終了

5/3
Siberia topic now preparing

5/2
シナその後 掲載開始
随時更新中

5/1
B707, Antnov topic fully available!!!

4/29
Antonov topic now editing

4/28
タイ6 完成 記事を一部改訂、PHOTOを追加し掲載日を変更しました
Boeing707 topic available

4/27
China topic fully available

4/24
Spring topic complete
Thai6 topic 85% finished

4/22
平日topic complete

4/17
平日Topic PHOTO更新しました

4/12
Farewell ATA topic
PHOTOを改訂しました
Weekday topic now editing
年始6 preparing

4/4
ATA Bankrupt:$
Farewell topic

4/3
Sakura, Mt. Fuji now editing

3/31
年始その5 complete
偽物 マーチンネア767

3/30
年始その4 complete
「特集」偽物B747-300
「必見」Kさんの○秘テク
AKオネイサン 投稿写真

3/29
年始その3 complete
その4 now editing

3/26
スペシャルゲスト Kさん
年始その1 密かに改訂
年始その3 画像追加中 

3/24
年始訪タイその2 完成

3/23
年始訪タイその1 完成
深夜の部 改訂 
午前の部 写真を追加

3/22
3月第4週いつものアレ 

3/20
微笑みの国年始分更新中

3/17
馬国その1 こっそりと改訂
馬国通信その3  写真追加
南の島写真追加、加筆
南国通信完成
年始レポ準備中

3/15
馬国レポ引き続き更新中
いつものアレ準備中
リンクページを加筆

3/14
馬国通信更新中
Kuwait VIP,二階建て飛行機

3/13
馬国通信更新 骨董品 
タイランド一部写真刷新
南の島その3、4 写真追加








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